実習です。農薬まくよ

さて、今回はGW前の最後の授業でございます。次の投稿はGW後になります。
今回は大型連休の10連休前。中途半端な作業をしてもどうしようもないので、することが限られています。今回はタイトル通り農薬をまこうと思ってましたが、あいにくの雨で農薬撒いても流れちゃうから、やめにしようかという感じでした。そこで、我々が育てている愛しのナス・ネギを見に行きました。

ナスです!随分でかくなりました!最初ぎゅうぎゅうに詰めていましたが、それぞれが大きくなってきたので、互い違いになるように苗の配置をかえ、一つ一つのスペースを大きくしました。
こちら、ネギです。少し芽が出てきた感じですね。正直今の段階だと、横に植えてあったニラと全く区別がつきませんでした・・・

という感じで、ナスの配置換えを行い、土に少し肥料をやり、茎がまっすぐになるように修正しました。GW明けにこの苗たちは、以前の記事に書いた耕した土に植えていきます。晴れるといいのですが。
こんな感じで作業をしていましたが、正直時間も余っていまして。どうしようかと思っていたら、雨がやみました。ですが、結局先生が農薬を撒いて、我々は見学という感じでになりました。

結構撒いてましたね。

実際ですね、いたんですよ、虫が。ナスの配置換えをしているときに。葉のうらに本当に小さい虫が。それを全力で殺しにかかってます、農薬で。

もちろん、消費者の虫のニーズはないでしょうけど、やっぱりなんで虫がつくのかっていうことをしっかり考えないといけないですよね。実際自分で試していないので、なんとも言えないですが、自然栽培に詳しい方の話を聞いたりしていると、肥料やると、植物内に、窒素が過剰になって外に出て、その窒素に反応して虫が寄ってくると。

それを聞いたら、なんとも複雑な心境になりますよね。野菜を早く・大きく育てるために肥料をやる。その結果虫が寄ってくる。その虫を殺すために農薬をまく。

うーん・・・自然栽培が完全なものなのかは知りませんが、やっぱり化学肥料・農薬に関してはうまく避けて、自然に近い状態で育てられるような気がしてなりません。かといって、化学肥料がー!!農薬がー!!とヒステリックになって考えが凝り固まって偏るのも良くないのですけどね。技術自体進歩はしているでしょうから。
本当に一つ一つ実験していくしかないですね。

GW前最後はそんな感じです。では、さようなら。

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