実習。三角のデカイの立てたよ。

実習の授業です。今回はまたナスについて。
ナスって結構ですね、伸びるみたいです。花も咲くし、茎がグングン伸びるんだとか。そのまま放置すると、もちろん地面を這いつくばっちゃうわけですよ。そして、そっから腐っていって実がならない。そこでどうしようということで、上に伸びる度に、支えていくわけですよ。テープとかで。収穫時期には身長くらいまで伸びるみたいで、そのための準備のためにタイトルにもある三角のデカイのを立てました。三角のデカイのって言ってるのは正式名称が未だに不明だからです。授業中言ってたのかもしれませんが、聞いてなかった・・・
まぁ、見てもらえばわかりますよ。

こちらです。これ立てますって言われた時、全くなんのために、どうやって立てるのかが全くイメージ沸きませんでしたね。
立てたら、こんな感じ。この三角が並ぶとなんかかっこいいんですよね。やってる感が出ます。

画像の赤い線は何を意味してるかというと、後から、赤いラインのように、三角の足のところに、棒(?)、テープ(?)をつけて、ナスが伸びてきたらそこで支えるというイメージです。そのための三角のやつです。こうやって実際ナスを育ててみると、一口にナスを育てると言っても結構な準備をするんですよね。しかも結果がわかってるから、それに備えるというか。知識があるとないとでは、準備が違って収穫量も変わりますよ、そりゃ。一つ一つ学んでいかないとですね。

ということで、三角のデカイのを立てました。ただ時間が余りまして。畑の中でナスの横に少しスペースがあったので、そこにトウモロコシを植えることになりました。ゴールドラッシュとかいうなんともバブリーな名前のトウモロコシです。一般的によくみる黄色いやつですね。今回トウモロコシのスペースは2畝分しかなかったので、畝を作るのも前回の管理機を使わず、鍬を使ってやりました。

うまくやれたので、サクッと終わりましたが、管理機の偉大さは知りましたね。

このトウモロコシは夏頃収穫予定です。お盆前とか言ってたかな。本当にどうでもいいですが、トウモロコシを植えると言ったとき、となりのトトロのめいちゃんが浮かびました。

特にオチはありません。懐かしいなぁって思っただけです。改めて見るとこの真面目な顔がウケますね。

そんな感じです。では、さようなら。

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