実習です。足場にマルチはります。

(5/8分です)GW後のサーバーでのトラブルも解消したので、溜まっていた授業の内容を書いていこうと思います。(サーバーのトラブルに関してはこちら)

今回はマルチを貼ります。前に畝にマルチははりました(前回記事はこれ)。今回は通路にマルチを引いていきます。通路って何故貼るの???って思いましたので、先生に質問したら、「作業がやりやすくなるから(土での作業じゃないと長靴わざわざ履かなくてもいい)のと、日光が当たらなくなるから、雑草が生えなくなるから」とのこと。なるほど・・・

ということで、マルチ貼ります。一度畝にはっているのでみなさん手際がいい。

はり終わるとこんな感じ。

色んなところに留め具をして、びっちりはりました。畝にも通路にもはっていったので、真っ黒です。素材は普通のビニールです。

これは以前、日光市に芋を植えに行ったときに聞いた話なのですが、有機農業や自然栽培をやる方でマルチをはるのを嫌う農家の方もいるみたいですね。何故かというと、石油製品だからだとか。地球に優しくないと。なるほどなぁと思いました。かなり難しいところではありますけどね、線引きが。便利は便利なので。

さて、話を戻しますと、このマルチをはる作業と並行して、畑にソルゴーも巻きました。畑の上から見た図はこんな感じ

黒い四角が畝。青い四角がソルゴーを巻いた場所です。

ちょうど畑を囲う感じで巻きました。これを巻いた理由は、畑の防風的役割、あとソルゴーの側にオクラも植えて、虫が畝のナスのところに行かないようにするためです。色々考えられてるんですね。

これをカタカタ回していくと、
そのまま種も植えられていくという優れもの

色んな機械があるって気づかされる毎日です。今回はこれだけですね。次回はナスを植えるため穴をマルチに開けていく作業になります。

そんな感じです。では、さようなら。

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